はじめに
こんにちは、イエステーション矢口店です!
家やマンションを売却するとき、購入を検討している方が実際に室内を見る「内覧」はとても大切です。
写真や間取りだけでは分からない雰囲気、明るさ、広さ、暮らしやすさを確認する場だからです。
もちろん、築年数や広さ、駅からの距離はすぐに変えられません。
でも、掃除や整理整頓、明るさ、換気などは、売主様の工夫で印象を良くすることができます。
今回は、内覧前にやっておきたい準備について、分かりやすくご紹介します。
※こちらの記事は2026年6月2日時点の情報です。
内覧前の掃除と整理整頓で印象は変わります
内覧に来る方は、「この家で自分たちが暮らしたらどうなるか」を想像しながら室内を見ています。
そのため、部屋が明るく、すっきりしていると、暮らしのイメージが湧きやすくなります。
反対に、物が多すぎたり、においが気になったりすると、物件そのものの良さが伝わりにくくなることもあります。
住みながら売却する場合、生活感が出るのは自然なことです。
完璧に片づける必要はありませんが、「大切に住んでいる家」という印象が伝わるように整えておくと安心です。
内覧時に見られやすい場所
内覧では、特に見られやすい場所があります。
全部を完璧にするのは大変なので、まずは印象に残りやすい場所から整えていきましょう。
●玄関
玄関は最初に目に入る場所です。
靴を出しすぎず、できるだけすっきり見せると第一印象が良くなります。
●リビング
家族が長く過ごす場所なので、広さや明るさを見られやすいです。
床に物を置きすぎないだけでも、部屋が広く感じられます。
●キッチン
水まわりは清潔感が大切です。
シンクまわりやコンロまわりを軽く整えておくと印象が良くなります。
●洗面所・お風呂・トイレ
水まわりは、購入希望者が気にしやすい場所です。
換気をして、見える範囲だけでもきれいにしておくと安心です。
明るさと換気も大切なポイントです
内覧前には、窓を開けて空気を入れ替えておくのがおすすめです。
室内の空気がこもっていると、それだけで印象が下がってしまうことがあります。
また、昼間の内覧であっても、照明をつけておくと部屋が明るく見えます。
特に玄関、廊下、洗面所、トイレなどは暗く感じやすい場所です。
少し明るくしておくだけでも、見に来た方が安心して室内を見やすくなります。
スリッパの用意も小さな気遣いになります
内覧時には、スリッパを用意しておくのもおすすめです。
見に来た方が気持ちよく室内を歩けますし、売主様が丁寧に住まいを扱っている印象にもつながります。
小さなことですが、こうした気遣いは意外と伝わるものです。
不動産は大きな買い物ですので、買主様は物件だけでなく、売主様の暮らし方や家の雰囲気も感じ取っています。
売主様が話しかけるときは自然な距離感で
内覧時に売主様が在宅している場合、購入希望者に直接話しかけた方が良いのか迷うこともあると思います。
基本的な説明は、不動産会社の担当者に任せるとスムーズです。
ただ、実際に住んでいる方だからこそ伝えられることもあります。
日当たりの良さ、風通し、近隣の雰囲気、買い物のしやすさなどは、住んでいる方の言葉に説得力があります。
一方で、ずっと近くにいると、内覧者が収納や部屋の中をゆっくり見づらく感じることもあります。
必要なときに自然に話せるくらいの距離感を意識すると良いでしょう。
よくある質問Q&A
Q. 住みながら売却する場合、どこまで片づければ良いですか?
A. 完璧に片づける必要はありません。
玄関、リビング、水まわりなど、見られやすい場所を中心に整えておくと印象が良くなります。
Q. 内覧前にリフォームした方が良いですか?
A. 必ずしもリフォームが必要とは限りません。
まずは掃除や整理整頓、換気、照明の工夫など、すぐにできる準備から始めるのがおすすめです。
Q. 内覧中、売主は外出した方が良いですか?
A. 物件や状況によります。
在宅していても問題ありませんが、購入希望者が気を使わずに見られるよう、不動産会社の担当者と事前に相談しておくと安心です。
まとめ
内覧前の掃除や整理整頓、明るさの工夫で、物件の印象は大きく変わります。
購入希望者が暮らしをイメージしやすいよう、できる範囲で準備しておきましょう。
矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。
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